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JBL Soundgear Sense実機レビュー!メガネ併用でも痛くない?装着感と音質を徹底検証

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はじめに:メガネユーザーの救世主となるか?

近年、耳をふさがずに音楽や通話を楽しめる「オープンイヤー型(ながら聴き)」イヤホンが急増しています。周囲の音が聞こえる安全性や、長時間着けていても耳が疲れない快適さが人気ですが、私たちメガネユーザーには一つの大きな懸念点があります。

「メガネのツル(テンプル)と干渉して耳が痛くならないか?」

これです。フックタイプのイヤホンは、どうしてもメガネと場所を取り合ってしまいがちです。しかし、JBLから発売された**「JBL Soundgear Sense」**は、その悩みを解決する画期的な「角度調整機能」を搭載していると話題です。

今回は、普段からメガネを常用している筆者が、JBL Soundgear Senseを実際に使用し、装着感、音質、そして使い勝手を徹底的にレビューします。

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JBL Soundgear Sense の製品概要と特徴

まずは基本的なスペックと、この製品ならではの特徴をおさらいしましょう。

JBL Soundgear Senseは、JBLブランド初となる完全ワイヤレスのオープンイヤー型イヤホンです。耳の穴にイヤホンを差し込むのではなく、耳の上にフックを掛けて、スピーカー部分を耳の穴の近くに配置する仕組みです。

主なスペック

  • ドライバー: 16.2mm径ダイナミックドライバー
  • 再生時間: イヤホン単体約6時間 / ケース込み最大24時間
  • 防水防塵: IP54
  • 重量: 片耳約13.1g
  • Bluetooth: バージョン5.3(マルチポイント対応)
  • 付属品: ネックバンド、充電ケース、USBケーブル

最大の特徴「4段階の角度調整機能」

この製品の最大の売りは、イヤーフックの角度を4段階で調整できる「チルト機能」です。これにより、耳の形状や大きさ、そしてメガネの有無に合わせて最適なポジションにスピーカーを合わせることができます。

【徹底検証】メガネとの相性と装着感

ここが本記事のメインテーマです。実際に太めのフレームのメガネをかけた状態で装着してみました。

結論:メガネユーザーでも極めて快適

驚きました。結論から言うと、メガネと併用しても痛みはほとんど感じません。

通常の耳掛け式イヤホンだと、メガネのツルとイヤホンのフックが耳の裏で重なり合い、圧迫されて痛みが出ることがあります。しかし、Soundgear Senseは以下の理由で快適です。

  1. フックが平らで柔らかい: フック部分が非常にフラットな形状をしており、肌触りの良いシリコン素材で覆われています。これがメガネのツルの「上」または「外側」にソフトに乗っかる形になるため、圧迫感が分散されます。
  2. 角度調整で逃がせる: もし干渉して違和感がある場合、フックの角度を調整することで、メガネのツルと接触する位置を微妙にずらすことができます。これが非常に効果的です。

ズレにくさと安定感

「痛くない=緩い」と思われがちですが、ホールド感もしっかりしています。軽く頭を振ったり、小走りをした程度では全くズレません。

さらに、付属の**「脱着式ネックバンド」**を使用すれば、完全ワイヤレスからネックバンド型へと変身します。ランニングや激しいワークアウトをする際は、このバンドを付けることで落下リスクをゼロにでき、外した際に首にかけておけるので非常に便利です。

音質レビュー:オープンイヤーの常識を覆す低音

オープンイヤー型は構造上、低音が逃げやすくスカスカした音になりがちです。しかし、さすがは音響メーカーのJBL。「JBL Pure Bassサウンド」を謳うだけあり、低音の量感はオープンイヤー型としてはトップクラスです。

音楽体験の質

16.2mmの大型ドライバーのおかげで、ドラムのキック音やベースラインもしっかりと感じられます。もちろんカナル型(耳栓型)のような密閉感のある重低音ではありませんが、BGMとして流すには十分すぎるほどの迫力があります。

中高音域もクリアで、ボーカルの声が非常に聞き取りやすいチューニングになっています。ポッドキャストやラジオ、Web会議での人の声も鮮明です。

音漏れについて

オープンイヤー型の宿命である音漏れですが、JBLは指向性の高い音作りをしており、ある程度抑制されています。しかし、静かな図書館やエレベーターの中で音量を上げすぎると、周囲にシャカシャカと聞こえる可能性はあります。オフィスや屋外で使用する分には、常識的な音量であれば問題ないレベルです。

メリット・デメリットまとめをチェック

メリット・デメリットまとめ

メリット

  • メガネと干渉しにくい: 角度調整機能が優秀。
  • 音質が良い: 特に低音の厚みが他社製品より優れている。
  • マルチポイント対応: PCとスマホの2台同時接続が可能で、仕事に最適。
  • 2WAY仕様: ネックバンドの着脱でシーンに合わせられる。
  • 物理ボタン: タッチセンサーではなく物理ボタンなので、誤操作が少ない。

デメリット

  • ケースが大きめ: フックが大きい分、充電ケースも平べったく大きめです。ポケットに入れると少しかさばります。
  • 装着に慣れが必要: 角度調整ができる分、最初はベストな位置を見つけるのに数秒かかります(慣れれば一瞬です)。
  • ワイヤレス充電非対応: 充電はUSB-Cケーブルのみです。

代替製品との比較

JBL Soundgear Senseを検討する際、よく比較対象に挙がるのが「Shokz OpenFit」や「Huawei FreeClip」です。

  • Shokz OpenFit: 装着感の軽さはShokzが上手ですが、低音の迫力や「音楽を楽しむ」という点ではJBLに軍配が上がります。
  • Huawei FreeClip: イヤーカフ型で見た目がアクセサリーのようですが、ホールド感やスポーツ時の安定性では、ネックバンドも使えるJBLの方が安心感があります。

もし、他のタイプのイヤホンや、ノイズキャンセリング機能を重視したモデルとも比較したい場合は、以下のランキングも参考にしてください。様々なニーズに合わせたイヤホンを紹介しています。

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最終評価:どんな人におすすめ?

JBL Soundgear Senseは、以下のような人に心からおすすめできる一台です。

  1. メガネを常時かけている人
  2. 仕事中の「ながら聴き」用イヤホンを探している人
  3. オープンイヤーでも音質(特に低音)を妥協したくない人
  4. ランニングなどの運動にも使いたい人

特に、「メガネユーザーへの配慮」という点において、この製品は頭一つ抜けています。角度調整機能は単なるギミックではなく、実用的な素晴らしい機能でした。

耳を塞がない開放感と、JBLらしいパワフルなサウンドの両立。ぜひ体験してみてください。

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